コンセプト

ClipLine

動画型
マネジメント
システム

構成要素

  • 教育/
    ナレッジシェア
  • リモート
    マネジメント
  • コミュニ
    ケーション

強み

  • 体系的に管理できる動画教材
  • 現場の出来栄えや商品の状態を動画で報告しフィードバックできる双方向性
  • クリア条件を設定できる
    トレーニング・カリキュラム設定
  • 学習者の属性や報告先の指導者に
    対してコンテンツを出し分け

ClipLineの7つの価値

  • 1

    重点施策の実行率最大化・
    バラつき改善による業績改善

  • 2

    ミドルの負担が最も下がる人材即戦力化・OJTプログラム

  • 3

    リモート臨店によるQSC改善

  • 4

    顧客満足度・顧客体験向上に
    よる売上向上

  • 5

    集まらずにリモートで
    できる「集合研修」

  • 6

    従業員満足度・職場改善に
    よる離職率・業績改善

  • 7

    SV・マネージャー業務の
    デジタルによるコスト構造改革

売上最大化

コスト構造改革

solution 01

重点施策の実行率最大化・
バラつき改善による業績改善

新商品展開や新オペレーションを展開するたびに、集合教育やミドルマネージャーの伝言ゲームを介して、多大な人的コストやリードタイムが発生していませんか?
また、コストや時間がかかる割には、各拠点・担当者のあいだでサービスのばらつきが発生し、本部の思いや戦略がうまく伝わらず、キャンペーンが終わってしまい、見えない機会損失があることをよく伺います。 多大なプロモーション費用をかけている場合、現場での落とし込みに課題があることは大きな損失ともなるでしょう。

Cliplineは、新商品・販促キャンペーンから業態転換まで、今注力すべき重点施策が、全国・すべてのスタッフで正しく再現され、好事例を全店舗展開し、バラつきを抑制して業績改善につながるようにボトルネック改善の支援をします。

伝言ゲームやバラつきを抑え、現場の品質を高める動画指導

ディティールや温度感まで伝わるお手本動画で指導者による教育のバラつきを抑制

施策の背景・意義や本部の想い(Why)まで
共有できる動画メッセージ

メッセージやお手本などを組み合わせ、Why-What-Howをそろえて展開できるカリキュラム設定が可能

クリア条件が設定できるカリキュラム設定や報告で「現場ができているか」を確認

動画の閲覧、お手本との比較、自分や店舗の状態を撮影、レビュー評価など、内容に応じてクリア条件が変更できるカリキュラム設定機能

動画/画像などによるレポート報告で、現場のモニタリングや優良事例の横展開

重点施策・キャンペーンは、スタッフ全員に出来栄えを報告させることも可能

学習者の属性・階層に応じた
コンテンツを出し分け

ブランド/エリア/役割など属性でコンテンツを出し分け

施策に応じて新たにユーザーをグルーピングをしてコンテンツを出し分け

報告先・評価者を自由に設定することで、ミドルマネージャーの負担を組織全体で分散

施策内容に応じて報告先を柔軟に設定

例えば、新商品に関しては本部商品部、クリンネスに関しては、担当SVなどを設定可能

solution 02

ミドルの負担が最も下がる
人材即戦力化・OJTプログラム

新人教育、ハウスルールの伝達など、店長・拠点長やミドルマネージャーの業務負担は大きく、店舗の業績を左右します。
そのなかでも、新人教育は顧客満足度のみならず、従業員満足度・離職率などにも影響する他、新人が入社するたびに、指導者の時間を拘束することになります。
さらに、マネージャーが複数の店舗を管轄していたり、新人のシフトがばらばらだったりするとその業務負担は高まるばかりです。

ClipLineは、動画教材とカリキュラム設定によって、リモート教育を実現してミドルマネージャーの負担を改善します。

学習効果の高い動画教材と
カリキュラム設定

カテゴリー設定や検索性に優れた動画教材のデータベース

ユーザの役割や状態に応じて必要な動画だけを選択して学習順序を設定できるカリキュラム機能

カリキュラムの中で動画投稿を設定すれば、学習の出来栄えを上長がリモートで評価可能

報告動画に対するコメントで、コミュニケーションや幅広い指導が可能

投稿された現場からの報告動画に対して、同僚やマネージャーからのコメント

投稿した動画の出来栄えが悪ければ、NG評価をして再投稿の指示が可能

指導者・学習者双方の負担を減少

Youtube世代の若者・日本語が通じづらい外国人など口頭での教育・指導の工数がかかる人材の教育に最適

対面する機会の少ない地方や店舗のメンバー、出勤日が合いづらい新人、深夜シフトのスタッフなど直接指導ができないメンバーの業務品質の評価・アドバイス・支援がリモートで可能

学習者に伝わりやすい
動画コンテンツ制作支援

一連の作業手順、お手本 ・座学講義 ・ハウスルール ・ワンポイントアドバイス ・OK/NGシーン比較 ・クイズ ・経営者メッセージ等

目的に応じた動画制作の受託制作

solution 03

リモート臨店による
QSC改善

現場の状況を確認するために、臨店していませんか?定期的に訪問できず、
知らないうちに各店舗で「俺流」がはびこっていませんか?店舗の状態や品質のモニタリングとバラつき抑制、または優良事例の横展開を効率的に実施するなら、ヒトを走らせるのではなく、電子(デジタル)を走らせてみませんか。

ClipLineは、動画を本部と現場の双方向でやり取りできるため、今注力すべき重点施策の展開や定期的な報告事項の徹底など、現場のモニタリングをリモートで行い、改善をする機会を増やします。

SVの業務効率化と品質向上

実施事項・モニタリング事項を直接訪問せずリモートで徹底

移動時間、指導時間の削減

1エリアマネージャあたりの管轄店舗数の増加、組織階層のフラット化

定期的な報告事項をルーティン化

クレンネスチェックと優良事例の横展開

販促や掲示物の状況確認と優良事例の横展開

売り場や顧客導線の確認と優良事例の横展開

飛び地エリアへの出店・マネジメント負荷の軽減

はじめての新エリア出店の際にもSVの負担を削減

直接通わずともメッセージや伝達事項を動画で配信

臨店頻度を下げながら現場・スタッフの様子をモニタリング

solution 04

顧客満足度・顧客体験向上
による売上アップ

テクノロジーの進化や競合他社の参入により、お客様の選択肢は多様になっています。多くの企業ではお客様に寄りそったコミュニケーションを強化し、タッチポイントの品質を高め、お客様から選ばれる会社になるべく様々な投資をしています。

サービス業において、お客様への付加価値を生む重要な接点の1つは、ヒトによるサービスや接客時です。ClipLineは、活用方法次第で、「標準的な型づくりとオペレーションマネジメント」や「各人の個性や知恵を生かした個人・個店主義」のいずれも支援できます。

オペレーション標準化

標準的な作業手順の洗い出し・動画化教材化

ロープレや動画報告によるお手本手順の落とし込み・トレーニング

1人1人の個性・創意工夫を活かす
ナレッジシェア

顧客対応・技術・売り場など優良事例の吸い上げと横展開

社内コンテストのデジタル化

特定ペルソナに対する商材提案のポイントなどを報告レポートとして吸い上げてナレッジマネジメント

solution 05

集まらずにリモートでできる
「集合研修」

コロナ禍により、集合研修をやめ、デジタルを活用して、在宅・各拠点で研修を実施するケースが非常に増えています。
従来集合研修は会場費・交通費・講師や学習者の人件費など多大なコスト・工数が必要でした。その上、参加できる人数が限られたり、研修後の出来栄え評価や現場配属後のフォローが追い切れないことが多くの企業で課題となっていました。デジタルを活用することで、従来からの課題の解決も見据え、リアルとデジタルの良いところをそれぞれ取り入れたハイブリットな研修が可能です。

ClipLineは、座学研修は動画に置き換えや学習進捗の可視化することができるほか、実地・実技研修は、本部からのお手本投稿と受講者からの動画報告を通してデジタル化することができます。また、研修時から配属後まで同一システムを活用することで、本部による研修のみならず、店長・ミドルマネージャーによる現場教育/OJTの負担削減を見据えた支援が可能です。

動画教材・カリキュラム設定・レポート&レビュー機能を用いた最適なデジタル研修

繰り返し再生できるわかりやすい動画教材

学習すべき順序にまとめるカリキュラム設定

現場からの出来栄え投稿に対するフィードバック

現場配属後のフォローも
同じシステムで

学習者は現場に配属後でも継続して学習が可能

指導者は研修時のコンテンツ・システム設定を活用したフォローアップが可能

コンテンツの蓄積による優良事例の横展開・再教育プログラム作成の効率化

学習者からの感想や自己紹介動画の
投稿で同期の雰囲気づくり

同期やチームのメンバーの存在の確認やコミュニケーション

シフトが合わない同僚・部下とのコミュニケーション

異動や他店応援の際のメンバープロフィール確認

Zoom/Teams等会議システムとの連携を想定した活用

リアルタイムの講義・対話式の研修はZoom/Teamsを活用

そのなかで、実地研修として課題・レポートの提出とフィードバックについてはClipLineを活用

solution 06

従業員満足度向上・
離職率削減による業績改善

一度採用した人材を離職させず、継続して働いてもらう仕組みを持つ会社が強いことは言うまでもありません。一方で、若者/デジタルネイティブ、外国人労働者、高齢者など多様なバックグラウンドを持つ人材の教育・マネジメントを現場責任者・店長に任せるのは大きな負担です。
従業員満足度が低いと、離職率が高まり、新人の追加採用や再教育の手間とコストが増え間接人件費が大きくなり、業績を悪化させる大きなボトルネックになります。

CLipLineは、充実した動画教材やコミュニケーション機能で、従業員満足度を高め、定着率を高めます。

様々な場面に応じた動画教材による心理的安全性の担保

研修動画・様々な業務パターン・レアケースへの対応方法など多様な教材をそろえて新人の心理的安全性を保つ

忙しい先輩に質問しなくても動画を見て解決可能

仲間・同僚とのコミュニケーション

入社時の自己紹介などコミュニケーション動画の投稿したり、同僚の自己紹介動画の閲覧

自己紹介や研修の出来栄えに対する同僚やマネージャーからのコメントやフィードバックで仲間意識を向上

不明点・緊急時の状況フィードバック

機械操作やトラブル状況を動画で撮影し
本部に報告

台風や緊急時の現場の状況を適切に報告

デジタル上での社内コンテスト

「お客様にもう一品をご注文してもらう接客!」などのテーマに対して、各店の優良事例を動画で投稿

本部やマネージャーのみならず、他店舗・他スタッフ同士でもコメント・いいねをし合い、コミュニケーションを促進

solution 07

SV・マネージャー業務の
デジタルによるコスト構造改革

不確実性の高い時代、多くの企業が既存事業の経営効率化と、新しいビジネスを創造するイノベーションに取り組んでいます。

特にサービス業の場合、効率的な経営のためには、事業運営に必要な人員数の見直し、各ポジションの役割・スキルを明確にしたうえで、デジタル技術を活用してスパンオブコントロールを広げることで事業効率性を高めることができます。

ClipLineは、動画を活用してマネジメントそのものをデジタル化することで、業務品質・顧客体験を損ねず、事業運営に必須な人員・コストを削減することで、事業構造の変革を促します。

店長業務の棚卸と現場スタッフの学習カリキュラム設定

現場スタッフやミドルマネージャーなど役割や業務内容に応じたスキルや業務内容の定義

スタッフの自己学習環境とグレードに応じた取得事項の整理

幅広い業務の動画教材を準備し、新人が店長・ミドルマネージャーにまで育成できるカリキュラムを設定

ミドルマネジメント業務のデジタル化・効率化によるマルチ店長の実現

管轄店舗別向けの重点施策の落とし込み・教育・コミュニケーションを1つのツールで一元化

臨店を減らし、双方向動画による現場モニタリングでマネジメント業務の負担削減

SV/エリアマネジメントのデジタル化で効率と品質を向上

ミドルマネージャーが管轄エリア毎の課題に応じた重点施策やコミュニケーションを動画で配信・モニタリング

臨店削減し、店舗業務をスタッフに教育することで、管轄店舗の増加を実現

既存事業のデジタル化による構造改革と新規事業探索へのリソース配分

SV/店長の管轄店舗(スパンオブコントロール)を広げ、事業運営に必須の固定費・人員を最適化

本部やリモートで各スタッフの業務品質をモニタリングし、少ない人員でも事業の品質を維持

既存事業の構造改革によるリソースを新規事業の探索へと配分

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