物流

人手不足、オペレーションの多様化、ネット普及による顧客の消費行動変化への柔軟な対応といった課題が山積する中で、業務効率化や差別化によるサービス品質向上が求められ、日々激変する物流業界において、デジタルを活用した多拠点マネジメントの実現を、ClipLineがご支援します。

物流業界のオペレーション・
拠点運営上の課題

  • 人手不足と高い離職率の悪循環からの脱却

  • 物流ニーズの高度化に伴う新しい設備・オペレーションへの対応

  • 顧客体験・サービスによる付加価値の創出・競合との差別化推進

ClipLineが解決する
業界課題

  • 従業員満足度向上による
    人材定着率向上

    • ・コロナウイルスの影響に伴う物流ニーズの増加・複雑化により、人手不足が深刻化しています。業務の効率化やスタッフケアなどにより、従業員満足度を高め人材定着率を高める取り組みが求められています。全体の費用に占める高い人件費比率が特徴なことから、離職率を下げることでの採用費・育成コストの抑制による大きなコストインパクトが期待できます。
    • ・ClipLineなら、業務におけるポイントなどを動画で共有して、勤務時間やエリアを問わないキャッチアップを可能にして負荷を減らし、また、本部・指導者と従業員間での定期的なコミュニケーションの一環として一人一人への個別メッセージ機能を活用することで、離れていても従業員のモチベーション・エンゲージメントを高めて離職率を抑えることができます。
  • スタッフの業務標準化・バラつき防止によるオペレーション強化

    • ・シフトがバラバラな新人やスタッフの教育に、集合研修もさることながらマネージャーや教育担当者が時間をかけづらい構造にあります。結果として新人の業務取得に必要以上の手間と時間がかかるほか、拠点や教わった人によって業務レベルにバラつきが生じがちです。顧客体験向上・効率的なオペレーションを追求するうえでバラつきの把握と改善する仕組みの重要性は言うまでもありません。
    • ・ClipLineなら、入社して早めに覚えなければならない教材内容を、網羅的に動画コンテンツとして体系化して、いつでもどこでも同じ内容を確認できるようにすることで定着率を上げ、また、担当者は遠隔でも動画で業務品質をチェックできるため、不要な手間を軽減して、必要な業務に時間を使うことができるようになります。
  • 機動的な組織体制構築による競争優位性の確立

    • ・納期や事故防止・輸送や保管品質といった各物流機能の品質における競争に加え、eコマースの増加による小ロット配送の増加や企業物流の変化など、外部環境の変化に対応するべく、物流機能・設備の大掛かりな変革・デジタル化が進んでいます。それに伴い、人的オペレーションも大きな変化が求められます。
    • ・ClipLineなら、社長や本部から全員に動画で直接メッセージを届けて、変化の背景などを臨場感を持って伝えることでスタッフの腹落ち度を高めたり、指示・落とし込みを動画で素早く一括で行ったり、各拠点・各人が持つノウハウを横展開して効率良く全社的な底上げを行うなど、機動的な組織体制を構築することで、顧客体験向上による付加価値創出、差別化を実現します。

ClipLineの運用による
課題解決

具体的な利用例#1

ルール・機器操作など新人教育・オリエンテーションのデジタル化

新入社員に、毎回同じ事を漏れなく、ズレなく伝えなければならないオリエンテーションの内容(社内ルール、機器操作、運搬時のオペレーションなど)を動画コンテンツ化し、入社時のフォロー体制をデジタルと人で整えていくことで、教育者の工数を削減し、早期離職を抑えます。

具体的な利用例#2

新オペレーションをスムーズに展開・浸透

新たなオペレーションを展開する際に、従来のアナログ手法で本社からの落とし込みを行うと、人や拠点ごとに理解度や実行率にバラつきが生じてしまいがちです。何故これを展開しているのか、どのような点に注意すべきかといった、本社からの具体的な落とし込みを、動画で一斉に行うことで、本社の繰り返し伝達の手間も省きながら、全エリアの実行率を向上させ成果のバラつきを防ぎます。

具体的な利用例#3

ケースに合わせた顧客への応対方法なども全スタッフへ共有

「イレギュラーが起きた際はこういう対応が望ましい」、「お客様からのクレームにどう応じていくとよいか」といったケースに応じた細やかな対応や業務など、マネージャーだけでは落とし込みきれない内容を、動画で伝えやすく可視化して配信することで、スタッフの安心感を高めながら、業務品質を向上させます。

具体的な利用例#4

各拠点・スタッフが持つノウハウ・暗黙知を横展開

各拠点独自の属人的なやり方という暗黙知は、実は多く存在しています。こうした各拠点・スタッフが持つ、業務効率化・顧客満足へ繋がるノウハウを全店へ展開することで、優秀なスタッフのモチベーションアップにもなり、業務品質を底上げすることができます。

具体的な利用例#5

研修内容も動画コンテンツ化し、集合せずに研修を実施

勤務時間が合わない、拠点が離れている等の理由でなかなか集合研修がしづらい点が物流業の特性として挙げられますが、研修内容を動画コンテンツ化し、また、ロールプレイング等についてはスタッフから動画を送ってもらい指導者がレビューを返すことで、遠隔地でも研修さながらの教育を実現することが可能となります。 役職や拠点別でコンテンツを出し分けることもできるため、柔軟な研修を実施することができます。