金融(保険等)

高止まりする離職率や営業スタイルの変化、テクノロジーの進化や規制への対応といった課題が山積する中で、差別化によるサービス品質向上やシステムツールの有効活用、経営の効率化が求められ、日々激変する金融業界において、デジタルを活用した多拠点マネジメントの実現を、ClipLineがご支援します。

金融業界のオペレーション・支店/
拠点運営上の課題

  • インターネット・Fintech技術が進歩する中での店舗・人的サービスのポジション確立

  • 高まり続ける消費者の交渉力・選択の自由度

  • 関連商品・サービスの増加による収益源確保

ClipLineが解決する
業界課題

  • 来店したい・関わりを持ちたいと感じていただける店舗・営業員の意義・付加価値の創出

    • ・FinTechの台頭により、オンライン契約・取引、P2Pなど、会社や営業員が介在しない販売形態が増えてきており、感染症対策によって非対面営業がニューノーマルとして定着しつつある中で、如何にコミッション分の付加価値を提供して、実店舗・対面営業の意義を創出していくかは、昨今の金融業界において不可避の課題となっています。
    • ・ClipLineなら、拠点ごとの顧客にささる打ち手・話題や、顧客との接点づくりの取り組みなどを、動画で情報共有し合ったり本部へ提案をあげるなど社内でコミュニケーションを図ることができ、サービス品質の磨き込みを全社一丸となって行えます。
  • 消費者・法人に選ばれる営業員のクロージング力のトレーニング強化

    • ・商品の差別化がしづらい中で自社が選ばれるためには、個人営業/法人営業担当のコミュニケーション・クロージング力にかかっていると言わざるを得ません。しかし、営業員独自のやり方は個々人で異なり、暗黙知化しているため、なかなか営業ノウハウを他者へ展開できず、営業員のスキルの底上げが難しいのが現状です。
    • ・ClipLineなら、営業や顧客対応のポイントを動画で可視化して全社員に共有したり、ロープレの動画を投稿してもらうことで指導者はリモートで確認ができたり、また、他拠点の成功事例・営業ノウハウを横展開して競争意識を醸成することで高め合う環境を創出します。副次的に、売れる営業員を増やすことにより、高い離職率の軽減にも繋がります。
  • 本部と現場の連携による新サービス・関連商品の落とし込み

    • ・市場の成熟とともに顧客ニーズが多様化し、それに伴い金融・保険商材も多様化しています。新商品開発・提携先の拡充に伴い現場における新商品・新サービスの展開の数は増える一方です。また、規制や新たなルールの作成に伴い、既存商品の提供方法や説明方法などの変更・コンプライアンスも複雑化を極めます。
    • ・CLipLineなら、新商品や新施策、変更点の重要ポイントなど本部からの落とし込みを、全国の社員に動画で一括で行うことで、学習機会を素早く漏れなく効率的に提供し、また、変化の背景など臨場感のあるメッセージもあわせて届けることで、社員の理解度・腹落ち度を高め、実行率を向上させます。

ClipLineの運用による
課題解決

具体的な利用例#1

顧客対応・商品知識など新人教育・オリエンテーションのデジタル化

新入社員に、毎回同じ事を漏れなく、ズレなく伝えなければならないオリエンテーションの内容(顧客対応、マナー、自社商品知識、システムの操作など)を動画コンテンツ化し、入社時のフォロー体制をデジタルと人で整えていくことで、教育担当者の工数を削減します。また、社員が練習した様子の動画を、お手本動画とも比較したり、マネージャーからフィードバックを行うことができ、スキル向上へ繋げます。

具体的な利用例#2

利益向上につなげるコンサルティングセールスのトレーニング

「ライフスタイルに応じたプランニング」「プラスアルファで商品提案をする際のアプローチ」「お客様の不安材料をなくす応酬話法」等お客様のご要望に応じたケースごとのアプローチや、クロスセルのご提案、アフターフォローなどを、動画で伝えやすく可視化することで、営業スキルを向上させ、売上向上に繋げます。

具体的な利用例#3

各拠点のノウハウや成功事例のベストプラクティス・暗黙知を横展開

各拠点で生まれた独自の販売手法や成功事例など、実は、営業員には個性という暗黙知が多く存在しています。他にも、各拠点で来店率や売上向上に繋がったノウハウなどのベストプラクティスを、全拠点へ展開することで、社員のモチベーションアップにもなり、営業スキルを底上げすることができます。

具体的な利用例#4

毎月の重点販売商品や施策の落とし込み

受け取り手の理解度や温度感によって、重点販売商品の目標達成率や施策の実行率は拠点ごとにバラつきが出てしまいがちです。何故これが重点販売商品なのか、展開トークのお手本など売上向上に繋げるコツといった、本部からの具体的な落とし込みを、動画で視覚的に行うことで、拠点ごとの成果のバラつきを防ぎます。

具体的な利用例#5

社長・ミドルマネージャーからのメッセージや社内報の動画化

代表や本部からテキストでメッセージを伝えているだけでは現場の一人一人に考えや思いを伝えることは非常に難しいです。動画で定期的に配信をすることで、企業の考えや思い・熱を伝えることができ、理念浸透やブランドロイヤリティ、現場士気の向上を図れます。