本部機能 (人事/経営企画/
商品企画/MD部など)

徹底した落とし込みと現場との連携で
部署の実行力を高める

多拠点ビジネスにおいて、組織の中枢である本部の戦略が各店舗に正しく伝わり、
顧客にサービスの品質という形で届くことは何よりも重要です。

しかし、商品の強みや戦略メッセージの落とし込み、人材教育に至るまで、
発信すべきメッセージが多数ある中で、店舗レベルまで落とし込み、
満遍なく徹底を促すことは難しく、現場とのコミュニケーションにも課題が生まれがちです。

ClipLineは、情報のストックと双方向のコミュニケーションによってそうした課題を多角的に解決、
部署の影響力・実行力の強化を実現します。

ClipLineだからできること

下記のような業務をClipLineで一元的に行うことができます。

施策や戦略の精度の
高い落とし込み

重点的な販売戦略や新たな商品、キャンペーンなど、本部から展開する情報を、その狙いや意義、想いとともに、実際に顧客と接する現場まで正しく伝えていくことは、実行率や効果の最大化のために不可欠ですが、本部からSV、店長を経て現場に伝わるうちに「伝言ゲーム」化してしまい、理解のばらつきが生まれ、効果が落ちてしまいます。

Cliplineは、現場に落とし込みを行いたい重点施策などの情報を動画で配信することができ、それをスタッフが直接受け取ることで、理解度や納得度を高め、全国・すべてのスタッフで正しく再現し、バラつきを抑制することで業務改善につなげることができます。

研修・育成の効率化

人事組織にとって、将来の幹部候補となる店長育成や階層別研修、アルバイト・パートのランクアップ研修やトレーニングは重要なポイントです。
多店舗ビジネスにおいては、多岐に渡る業務を行いながら売上に貢献できるマネジメント人材の育成が求められます。

ClipLineなら、座学研修の動画への置き換えや学習進捗の可視化をすることができるほか、実地・実技研修は、本部からのお手本投稿と>受講者からの動画報告を通してデジタル化することができ、効率・効果アップが実現します。
また、同一システムを活用することで、本部による研修のみならず、店長・ミドルマネージャーによる現場教育/OJTの負担削減を見据えた支援が可能です。

現場の実施状況の把握・
モニタリングやフィードバック

施策や本部の取り組みの状況を正しく把握するために、現場の状況把握や現場へのフィードバックを繰り返し、本部と現場の居易を短くする必要がありますが、これまでは臨店などをして現場に直接出向く他ありませんでした。

ClipLineは、本部施策やキャンペーンに対しての各店舗の実施状況や顧客の反応など、各店舗より動画での共有やフィードバックが可能。
現場へのフィードバック支援のほか、現場からの気づきを得て、企画や戦略の精度向上につなげることができます。

必要な情報の整理や
ストックが可能

部署内外の実行力を高めるために情報の共有は不可欠ですが、日々積み重なっていく業務のなかで、情報の整理やコミュニケーションが煩雑になりがちです。

ClipLineでは過去に配信したものも含め、必要な情報をまとめて整理することが可能。
todo機能を活用することで、新メンバーや他部署へのインプットも効率的に行うことができます。

SV・エリアマネージャーとの
連携強化/負担軽減

本部への報告や店舗への戦略、指示の実行やサポート、マネジメントを担うSVやエリアマネージャー。
店舗の課題解決のために本部とともに重要な役割を果たすポジションですが、担当範囲が多岐に渡り工数がかかる業務を抱えてしまいがち。

ClipLineを活用することで本部への報告業務、本部からのインプットを円滑に行い、連携を強化し業務を効率化。
SV・エリアマネージャーが本来取り組むべき業務に注力する環境を整えることで、組織としての実行力を強化します。

ClipLineの具体的な活用例

具体的な利用例#1

店舗運営業務を早期習得させ新人を即戦力化

新入社員に、毎回同じ事を漏れなく、ズレなく伝えなければならない研修やOJTの内容(接客、機器操作、商品知識、オペレーションなど)を本社からカリキュラムごと動画コンテンツ化。店舗ごとにバラつきが生じがちなスキルの底上げ・標準化と同時に、店舗のマネジメントの負荷軽減を実現します。

具体的な利用例#2

ミドルマネージャーからの重点施策の展開・落とし込み

新施策や新商品などを展開する際に、従来のアナログ手法で本社からの落とし込みを行うと、店舗ごとに理解度や実行率にバラつきが生じてしまいがちです。何故これを展開しているのか、どのようにすれば売上向上に繋がるのかといった、本社からの具体的な落とし込みを、動画で一斉に行うことで、本社の繰り返し伝達の手間も省きながら、全店の実行率を向上させ成果のバラつきを防ぎます。

具体的な利用例#3

部署間連携・報告業務のデジタル化

部署間で連携が必要な情報や、定例の報告業務をデジタル上で行うことで、コミュニケーションが円滑に行えるほか、同一のプラットフォームに蓄積されていくことで、組織の状況が可視化され、マネジメント改善に繋がります。

具体的な利用例#4

各拠点のノウハウや成功事例のベストプラクティス・暗黙知を横展開

各拠点で生まれた独自の販売手法や成功事例など、実は、個性という暗黙知が多く存在しています。他にも、各拠点で売上向上に繋がったノウハウなどのベストプラクティスを、全拠点へ展開することで、社員のモチベーションアップにもなり、全社でスキルを底上げすることができます。