Clip

本部から発信する 「お手本となる短尺動画」

  • “ピンポイントでわかる
    社内共通のお手本動画で
    バラツキ改善・品質向上”

    用途やシーン毎に細かく分かれた短尺動画を全スタッフに直接配信し、技術・知識の標準化を支援します。
    もう店長や現場リーダーなどの教え手のバラつきや伝言ゲームは起こりません。
    短尺動画やPDFファイルは容量制限なくアップロードが可能です。

  • いつでもどこでも
    何度でもできる自己学習で
    従業員満足度を向上

    お手本動画・資料を繰り返し確認でき、対面指導でなくても自己学習を進められます。
    カテゴリ設計や柔軟な検索でPC・スマホ・タブレットからいつでも利用可能。
    スタッフが集まりづらい集合研修の代替や、夜勤や出勤日がばらばらな職場にも十分に教育ができ、従業員の心理的不安を減らすことが可能です。

  • 動画撮影・編集・修正の
    アウトソース支援も

    現場での撮影・編集・テロップ入れなど、制作をまるごとClipLineへアウトソースできるため、撮影リソース・ノウハウがなくてもすぐに利用を開始できます。
    もちろん動画編集ツールを活用いただくことも可能です。

クリップ例

理念・メッセージ

  • 企業・サービス理念
  • 代表・部門メッセージ
  • 通達(指示・情報)

解説

  • 業務・施策の必要性
  • 業務のポイント
  • お客さま視点

お手本

  • 接客・応対のコツ
  • 商品の作り方
  • 設備・機器の使い方

間違えやすい
手順・対応

  • よくある間違い
  • 間違ったときの対応
  • 注意点

正しい・理想の
状態

  • 正しい出来栄え
  • 正しい身だしなみ
  • 内観・外観が綺麗な店舗

正しくない・
NGな状態

  • 失敗・見栄えが悪い
  • 間違った身だしなみ
  • 内観が・外観が汚い店舗

ロールプレイ

  • 難易度が高い対応
  • もし〇〇なときの対応
  • トラブル対応

資料

  • 作業手順
  • 商品メニュー表
  • 説明資料

ToDo

動画投稿など様々なクリア条件を設定できる 「組織・階層・個人ごとの
教育カリキュラム設計」

  • 比較・動画投稿・レビューを
    クリア条件に設計して
    現場の徹底度を高める

    新人・エリアなどの属性や個人単位で学習者に課題を出すことができます。
    クリア条件をもっとも簡単な「視聴」にするだけでなく、「お手本Clipとの比較」、「実際にやってみた動画を投稿」、「投稿した動画に指導者がOKを出すまで」など柔軟に調整することで、現場での徹底度を高めます。

  • 店舗状態のチェック
    ・マネジメントに活用

    定期的な情報投稿を課題に設定することで、店舗マネジメントのためのモニタリングが可能です。
    店舗の清掃状況・陳列手法・新キャンペーンや重点施策を実施した様子など、写真に撮って投稿してもらうことで直接店舗行く必要もなくなります。

  • 現場発のナレッジ
    ・ベストプラクティス収集や
    コンテストを実施

    それぞれの店舗・スタッフが工夫を投稿する課題を設定すれば、ナレッジの蓄積とベストプラクティスの横展開が同時に行えます。
    接客や陳列など、動画や画像を投稿してもらうことでデジタル上のコンテスト・競争施策が可能になります。

ToDo例

スタッフ教育

  • オリエンテーション・初期教育カリキュラム
  • 教育カリキュラム(接客力・商品製造力強化)
  • 昇給・キャリアアップ試験

マネジメント

  • 通達の実行指示
  • 店舗管理業務の実行指示
  • 実行内容の報告

コミュニケーション

  • 社長メッセージの配信
  • 社内イベント・取り組みの紹介
  • 売上上位店舗でのお店作りのコツ紹介

レポート・レビュー

自己学習へのフィードバックと
コミュニケーション機能

  • コメント・フィードバックによる
    コミュニケーション

    ToDoへ提出された動画に対して、指導者からOK/NG判定・コメント・イイねを残すことができます。
    改善点への的確なアドバイスだけでなく、時間が合わないスタッフへコミュニケーションをとることで、従業員満足度・心理的安心・働きやすい職場づくりに向けた取り組みにもつながります。

  • 店長・現場責任者の業務負担減

    スタッフがアップしたレポートへのレビューは店長のみならず本部スタッフが行うことも可能。
    商品部、マーケティング部、SVなど、それぞれの視点でモニタリングすることにより、店長の負担を軽減し、各部門からダイレクトな改善提案ができます。

  • 集合研修置き換え・遠隔評価

    距離と場所の制約なくスタッフの出来栄え評価とフィードバックが可能です。
    1対複数で希薄になりがちだった集合研修の代替や研修後のフォローアップにも利用できます。
    従来は座学が中心だったeラーニングやデジタル研修と異なり、ロープレや実技も含めた研修が可能になります。

組織管理・学習進捗管理

多店舗ビジネスに最適な
情報設計

  • 学習履歴や進捗状況を
    様々な切り口で
    集計・レポーティング

    Clipの閲覧状況やToDoの進捗状況をスタッフ個人や所属別に集計することができます。
    テコ入れすべき箇所を明らかにできるだけでなく、学習度合いと売上の相関関係などをみることにより、業績向上に直結する施策の発見・評価が可能になります。

  • 大規模ビジネスのマネジメントに
    役立つ役割・レベル設計

    エリアや業態、役割など、複雑な階層に併せてClip・ToDoを出し分けることが可能です。
    店長以上へのClip公開、重点エリアや売上未達の店舗のみへのToDo設定など、数千人ものスタッフや多くの店舗・拠点をもつ大規模ビジネスに最適な情報構造を設計できます。

  • 最適教材のレコメンド
    ・パーソナライズ化

    近しい役割のユーザの視聴履歴やClip・レポートの閲覧数を参考に、自動で最適な教材をレコメンド。
    使えば使うほど、パーソナライズされるシステムです。

プロフェッショナルサービス

ツールの運用支援にとどまらない、
業績向上のご支援

  • 重点課題・顧客価値の特定

    店舗の売上データ、顧客満足度調査データ、スタッフの労働時間や離職率データなどを総合的に分析し、注力すべきテーマやボトルネックの特定をお手伝いします。

  • 経営テーマ、改善課題に応じた
    教育カリキュラム設計

    分析や打ち合わせを通して可視化された課題からClipLineの教育カリキュラムを設計。
    プロジェクト中のモニタリングや一定期間後の効果測定までトータルで支援します。

  • 人員最適配置の提案で
    固定費の削減

    売上や人員データを分析したうえで、最適なSVや店長の管轄店舗数やスタッフのシフト調整など、コストを最適化しながらマネジメント品質向上を支援します。

セキュリティ設定

  • IP制限・端末認証が可能

    IPアドレスを特定したアクセス設定が可能。アクセス状況の確認や、端末単位での認証によるアクセス制限も可能です。

  • 組織権限、ユーザ権限

    フォルダやマニュアルへの閲覧制限や編集権限をユーザーごとに設定。業務上必要なユーザーのみに適した権限を設定できます。

  • 安全なセキュリティ体制

    信頼性の高いデータセンターを利用し、災害時のリスク低減、冗長構成による可用性確保、データ保全に努めております。
    また、WAFによる不正アクセスのブロック、SSLによる通信の暗号化を通して、不正アクセスの防止にも努めております。
    定期的に第三者機関による脆弱性診断を実施しております。

標準コンテンツ

標準的な技術Clipや
教育カリキュラムをプリセット

  • “特定業界の技術を
    標準コンテンツとして搭載”

    現在、美容・介護業界の標準技術や知識を標準Clipとして掲載しております。今後もコンテンツを拡充していきますので、ご期待ください。

  • “外国人向けの日本の
    商習慣解説コンテンツ”

    外国人が日本で働くうえでよく困ることをコンテンツにまとめております。お辞儀の角度といった礼儀作法やクレーム対応など、どの業界にも共通するコンテンツが満載です。