マネジメント変革推進ツールとしてClipLineを全ブランドに一斉導入!

株式会社ヴィア・ホールディングス 代表取締役副社長 今井 将和様 / 管理本部 人財企画担当 櫻井 伸行様

株式会社ヴィア・ホールディングス

事業内容:
飲食店経営
店舗数:
473(FC店舗除く)
課題
新人教育や店舗マネジメントの仕組み化の遅れ
効果
臨店なしの店舗状況把握や新人教育の均質化、ナレッジシェアの実現

株式会社ヴィア・ホールディングス(以下「VIAHD」)は備長扇屋、いちげんなどの飲食店をグループ全体で24ブランドを展開しています。この度、経営改革の一環として全ブランド・全店舗にClipLineの一斉導入を行いました。短期間での全ブランドにおける一斉導入について、代表取締役副社長 今井 将和様、人財企画担当 櫻井 伸行様にお話を伺いました。

ClipLineで現場を盛り上げ、お客様にも価値を感じて頂ける店舗でありたい

■代表取締役副社長 今井 将和様(画像左)

Q:VIAHDの経営課題を教えて下さい
2017年の6月から新体制になり約1年、競合の店舗は増え、お客様のニーズや動向など取り巻く環境は大きく変わってきました。原価や人件費といったコスト面にも劇的な変化が起きています。そうした中、効果的な対策の遅れがあったのが現状でした。
外食産業は労働集約型産業であり、人財教育産業という意味合いもあります。商品については、原価をどれくらいかけてお客様に提供し、売上を上げるか考え、人についても、よりお客様に価値を感じていただける商品・サービス提供のための育成を進めるにあたり、育成の仕組み、ひいてはマネジメントのあり方を変えていくことが、求められてきていると感じていました。

Q:「ClipLine」の導入経緯をお聞かせください
動画を使ったトレーニングツールは、通常一回撮影すると入れ替えが難しいのですが、「ClipLine」は入れ替えが早く、面白いと感じていました。その後、トライアルでの活用状況や他社事例を踏まえ、オペレーションのトレーニングツールとしてだけではなく、マネジメント変革推進ツールとしても使えるのではないかと考え、全社導入を決定しました。
「ClipLine」を導入することで、事業部長が店舗に行かずともお店の状況を知ることが出来たり、本部側が店舗に情報を伝える場合に、今までは紙や事業部長を通じてだったのが、映像を通じて瞬時に同じレベルの情報を伝えられたり、とメリットが多いと思っています。

Q:全ブランド短期間一斉導入で心がけたことを教えて下さい
一番は、トップの熱意です。「ClipLine」を使って現場を盛り上げる、コミュニケーションを密にするんだ、と経営トップが旗を振ることはとても大事です。これでコミュニケーションを良くするんだ、オペレーションを絶対良くするんだ、ということを私が先頭を切って推進することを心がけました。

Q:VIAHDは今後どういう飲食店を目指していきますか
とにかく従業員が活き活きと働けるお店である、お客様が増え続けているお店であるということを目指します。従業員は楽しく働けないといけません。お客様にも楽しいお店だと思ってもらうには、いいコンセプトと美味しい商品、感じの良いサービス、居心地のいい店舗である必要があります。店舗全体での体験価値を上げていく。そういったお店をどんどん増やしていくことが私達の使命です。

■管理本部 人財企画担当 櫻井 伸行様

Q:「ClipLine」の活用用途をお聞かせください
1つ目は遠隔マネジメントです。店舗が全国にあるので事業部長の臨店に時間がかかっていました。それが、事業部長が実際にお店に行かなくても店舗の状態が遠隔でわかるようになっています。2つ目は新人アルバイトのトレーニングです。これも「ClipLine」に置き換えてトレーニング・プログラムを組み上げました。新人が自主的に自分の時間を使ってトレーニングのコツやポイントを見てくれており、更にトレーニングで教える項目や順番が店長によってブレるということが起きなくなりました。3つ目がコミュニケーション強化です。各店舗における成功事例や取り組みを、自由に投稿できる項目を作りました。それにより横の情報交換が図れるようになり、各店舗に散らばっていた知恵や工夫が集約できています。

Q:今後の従業員に期待することは?
映像で常にコミュニケーションを図っていくことによって、一つのお店だけではなく全国のお店で垣根が無くなっていく、社員もアルバイトもみんなが一つのブランドのもとで楽しんで働いていく、一つの方向に向かって走っていくという環境になったらいいと思っています。
「ClipLine」を通じて今まではなかなかコミュニケーションをとれなかったり、知ることのなかった社長や経営陣の顔や考えを、アルバイト一人ひとりが知ることが出来、逆にToDo(お題に対する回答)を投稿することで、その一人ひとりの顔やこういうことしてるんだということを、トップが知ることもできる、というのが今までになかったコミュニケーションの形です。


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