働きやすい楽しい飲食店を目指し、ClipLineを教育ツールに

カイザーキッチン株式会社

カイザーキッチン株式会社

事業内容:
カジュアルビアダイニング『SCHMATZ』の運営
店舗数:
6
課題
新店舗のスムーズなオープン
効果
クオリティレベルを保った新店舗の出店実現

2014年に若手ドイツ人実業家2名で創業したカイザーキッチンは「本場のドイツビールやドイツ料理の美味しさをカジュアルに楽しめる空間をつくりたい」という思いを持ってカジュアルビアダイニング『SCHMATZ(シュマッツ)』を展開。6店舗全店でClipLineを利用中。

ESを上げることでCSの向上を目指す

■カイザーキッチンの思い
『SCHMATZ』 は日本の「お客様」と「お店」というサービス業の縦の関係性ではなく、ドイツの文化である「友情」や「家族」を大切にする横の関係性を重視したホスピタリティを顧客に体験してもらうことを目標としています。
お客様一人ひとりとの友情を築くようなサービスを重視するという理由からマニュアルは作っていなかったのですが、事業の拡大に伴い、新店舗のスムーズな立ち上げのために複数人が一気に店舗理解や技術習得が出来る環境が必要になりました。

■ClipLine導入の目的
新店舗オープンを加速させるためにマニュアルを整備したいという目的がありました。紙マニュアルを飛ばし、敢えて最初から動画マニュアルを整備することで作り直しや差し替えなどの運用負荷を無くすことが狙いです。更に、新店舗の運営をスムーズに軌道に乗せ、新店舗を含む全ての店舗でクオリティレベルを更に引き上げていく為の指導者とスタッフの双方向コミュニケーションツールとしても活用をしていきます。

■ClipLineの導入で目指すこと
覚えやすい動画での教育によりスタッフが「すぐ出来るようになった」と感じたり、お客様が感心するプチ情報などのノウハウを最初から習得できる環境を作り「お客様に感心された」という成功体験を感じたりすることでES(従業員満足度)を上げていくことを目指します。スタッフが「ドイツの魅力を伝えたい!」と思って働くことこそがお客様の満足につながると考えています。

■ご担当者からのコメント

カイザーキッチン株式会社 チーフ・オペレーティング・オフィサー (COO) 奥田 将司様
今後、新規出店やFC事業を加速させていく中、限られた時間とリソースで一貫したクオリティのトレーニングを実施するためのソリューションとして動画ツールは非常に有効だと感じたのが導入のきっかけです。現在は、新規出店の研修期間短縮に非常に役立っていますが、今後は、既存店同士のベストプラクティスを共有するツールとしてオペレーションやサービスレベルの向上、海外FC展開時には動画の多言語対応をすることで指導者の遠方距離への移動コストを省くなど、様々な面で期待をしています。


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