ClipLineでプラティア自身の言葉を職員に伝えたい

株式会社プラティア

株式会社プラティア

事業内容:
グループホーム、介護付有料サービス、デイサービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービスなど
店舗数:
15事業所
課題
企業理念浸透が未徹底
効果
理念浸透/人材の定着

関西を中心にトータルケアサービスを提供している株式会社プラティア。グループホームの入居者、そしてスタッフ全員が更に明るく、希望を持って笑顔を絶やさず過ごす為にClipLineを利用して新しいコミュニケーションを実践中。グループホーム全7施設でClipLineを導入。


株式会社プラティア 取締役 運営本部長 野田浩志様

プラティアという企業の理念浸透を目指して

Q: プラティアが展開するグループホームはどのようなグループホームを目指していますか。

人はみな生活の中で、色んな夢や希望を抱いて生きています。しかし、老いによって今までは自分一人で出来ていたことが出来なくなったり、一人で行けた場所に行けなくなってしまったりということも起きてきます。
ただ、たとえそうなってしまっても夢や希望を諦めなければいけない訳ではありません。誰にでも訪れる“老い”であるからこそ、ブラティアは『高齢者が夢と希望をもち笑顔を絶やさない、そのような生活の場を提供すること』を目指します。

Q: 目指している理想を実現するために大切なことは何ですか
まずは介護職員が追い求める理想像をプラティアが目指す会社理念として明確に定義することが大切です。介護職員の方が「自分はこうしたことをしたい」という理想像を、理念というプラティア自身の言葉で明確にし、その為に具体的に何をすることがプラティアの介護職員なのかということを定める事が必要です。それができてこそ人材が安定し、人材の安定がプラティアケアの質を向上させるものとだと思います。その帰趨が、ご利用者様もスタッフも集まるプラティア(=みんなが集まる場所)なのだと考えます。その為の理念の浸透を、ClipLineでしっかり行いたいです。

Q: ClipLine導入の決め手を教えてください
介護は労働力集約型産業です。労働力が無いと良いサービスは提供できません。人手が無くなれば無くなるほど、最低限のサービス(飲食、排泄介助等)提供だけで終わってしまいます。理念を浸透させ人材を確保することも勿論ですが少ない人数で最大限のサービスが出来るノウハウが共有されることも重要だと考えていました。それらをClipLineでなら実現できると思ったことが導入の決め手です。


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