マルハンイズムや現場の楽しさを映像を通して伝えていく

株式会社マルハンダイニング

株式会社マルハンダイニング

事業内容:
飲食店の経営、食料品の卸小売業およびそれに付帯する事業
店舗数:
570
課題
イズムの浸透、一人勤務店舗でのコミュニケーション、スタッフの離職率
効果
スタッフのモチベーションアップと巡回社員の移動時間削減

代表取締役社長 窪田 猛 様
営業支援部 店舗品質管理課 担当課長(教育・衛生)伊藤 美和 様
珈琲事業部 バンカレラ運営課 エリアマネージャー 鈴木 盛夫 様
珈琲事業部 部長 鈴木 寛 様
珈琲事業部 バンカレラ運営課 トレーナー 前出 綾 様
珈琲事業部 バンカレラ運営課 トレーナー 秋田谷 珠梨 様

マルハンダイニングは、パチンコ店のマルハン併設の飲食店を中心としながら、TOKYO発のスペシャルティコーヒー専門店「Scrop COFFEE ROASTERS」、家族連れでも楽しめるデリ&ビュッフェレストラン「Harvest Garden」など、さまざまな飲食サービスを提供しています。
その中のコーヒーワゴンサービス「バンカレラ」では、1店舗につきスタッフ1人での勤務が通例であり、コミュニケーションや日々のオペレーション教育での課題がある中、ClipLineをどう活用されたのかお話頂きました。

・マルハングループのビジョンを教えてください
窪田 我々はあらゆるサービス業のなかでトップクラスのサービスを提供するというのをビジョンに掲げており、そこの軸となってくるのは人だと思っています。
人材の材は材料の材ではなく、財産の財であるということをグループとしても個人としても大切にしています。

・Cliplineの成果として感じられたことはありますか?
伊藤 機器のエラーが出るなど、現場スタッフだけでは対応が困難な場合、社員が臨店しなければならず、移動や業務フォローの時間が多かったのですが、ClipLine導入後は臨店時間の削減ができています。
また、困ったときに社員に電話をしても繋がらないというケースが多かったのですが、今はスタッフが調べたい時にタイムリーに調べられる状態になっています。
また、当社の社員のほとんどが飲食業経験者の中途採用で、指導者によって指導内容が違うということがありましたが、ClipLineによってオペレーションが標準化できると思います。

・Cliplineによってコミュニケーションが活性化した例はありますか?
鈴木盛 動画での自己紹介に対してスタッフ同士のコメントがあったり、お互いを知ることが凄く深まったと思います。それによってチームワークの醸成にも繋がりますし、スタッフ同士、自分は一人じゃないということを強く意識付けられたんじゃないかなと思います。

・トレーナー側のClipLine体験はどういうものがありましたか?
秋田谷 一人で黙々と仕事をしているときに、スタッフのログイン履歴を見て、みんな勉強してくれてるんだなという事が励みになったり、私も一人じゃないんだな頑張ろうと思えました。
前出 店舗のスタッフは通常、特定の人としか関わらないので、Cliplineを見ることで頑張っている仲間の存在を感じて、また頑張れると思います。

・これからやってみたいこと、継続して進めていきたいことはありますか?
鈴木寛 マルハンではイズムというものを非常に重要視しています。これを映像に落とし込んで、会社の想いや考え方を伝えていけると思っていますので、継続してもっと厚みを出していきたいですし、現場の想いや業務効率向上につながるような映像をたくさんクリップ化できればいいと思っています。
楽しくないと人が集まってこないですから、働く「楽しさ」「思い」「熱意」を動画を通して伝えていくことが重要だと思っています。

窪田 現場の「におい」や雰囲気は映像であれば伝えることができ、それが映像の力だと思います。スタッフ同士の関係性がよい店舗は売上向上にもつながるし、スタッフのモチベーション向上にも繋がります。そもそも全ての答えは現場にあると考えており、ClipLineによって現場の雰囲気が良くなってきているのを感じているので、離職率が0になったら全然安い買い物だと私は感じているので、現場の背中を押してあげられるようなサポートをしていきたいと考えています。


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