「オオゼキ流」の空気や温度感を動画で共有

株式会社オオゼキ

株式会社オオゼキ

事業内容:
スーパーマーケットの運営(生鮮食料品・一般食料品・酒類・日用雑貨などの販売)
店舗数:
41
課題
「オオゼキ流」を伝え続けていくこと
効果
遠隔での均質な指導、他店舗のベストプラクティス共有

オオゼキでは創業以来、ひとりひとりのお客様に本当に喜んで頂くことを企業理念とする「喜客」の精神が受け継がれてきました。そのためには地域密着・個店主義である必要があり、現場に大きな裁量が与えられています。その中でどうClipLineを活用されているのかをご担当者に伺いました。

総務人事部 人財開発室 室長 青木 慎一 様

Q: なぜClipLineを導入されたのですか?
「オオゼキはオオゼキなんです」と私は思っていて、この雰囲気を言葉で伝えるのは難しいと思っています。だから、店舗の空気や温度感を伝えるために、動画を撮って社内で共有することにしました。そのほうが分かりやすい。ClipLineがシンプルで分かりやすく、操作性もすごく簡単だったので導入を決めました。

Q: ClipLineの導入で可能になったことはありますか?
ClipLineの動画で比較したり、実践したりすることで、自分自身の足りていない部分やできている部分を感じ、より成長していけると思います。
指導についても、統括者が全店舗を回って歩くのは難しいので、店舗からの動画を見て指導に繋げています。

Q: ClipLineを通じて目指すことを教えてください
紙と動画を両方うまくコラボして、きちんと「オオゼキ流」を伝えていきたいと思っています。

チェッカー部 板垣 しのぶ 様

Q:ClipLineで実現できたことはありましたか?
人によって着眼点が違い、見るポイントが10個の人もいれば5個の人もいるので、同じ動画を共有し同じ観点で指導を行うことで、接客レベルを標準化し、高水準に保つことができます。

Q:今後の活用アイデアを教えてください
振り返って見られることで色褪せないというか、記録として残るのがすごく良いなと思うのと、公式なオペレーションを伝えるツールとしてClipLineを使うように伝えています。「お守り」みたいな使い方になってくるのかなと感じています。こういったデジタルなものも現場主体で取り入れていくのがオオゼキの強みです。

チェッカー部 菊地 沙耶加 様

Q:実務で課題と感じられていたことを教えてください
スタッフの改善点に気づいたときに声をかけなければいけないのですが、人数が多いため、その都度の指導が難しいのです。しかし、動画を見せることで、本人が改善点に気づき、自ら実行しようという意識を高めることができました。
また、他店の動画で各店舗の工夫を把握することができ、自分のお店作りに役立てることができました。様々な人が動画を確認してコメントすることができるので、現場に行かなくてもモチベーションを上げることができます。


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