2022年2月2日 ライブ配信 / 一橋講堂(東京・神保町)

財務効果を高める
「攻めの経営体質」への変革
~アフターコロナの新・成長戦略~

セミナー応募はこちら

本イベントはライブ配信と、現地開催をいたします。

抽選制とさせていただいておりますが、目的は競合/類似企業のお断りです。多くの企業様は当選とさせていただきますので、是非同僚・チームの方をお誘いの上ご参加ください。

◆ご当選のご案内

本イベントはライブ配信と、現地開催をいたします。

1月14日より当選のご案内をお送りしております。

件名は、「【当選のご案内】2月2日セミナー『財務効果を高める「攻めの経営体質」への変革』|ClipLine株式会社」、差出人はsales@clipline.jpです。

メールボックスに見つからない場合、sales@clipline.jpにご連絡いただければ幸いです。

◆ライブ配信聴講者様へ

1月26日、2月1日のそれぞれ11:00前後に『【リマインド・ライブ配信視聴URLのご案内】2/2(水)13:00開始Cliplineセミナー『財務効果を高める「攻めの経営体質」への変革』』と題したメールをお送りいたします。

差出人はsales@clipline.jpです。また、2月2日当日11:00前後にも、リマインドとして改めて視聴URLが記載されたメールをお送りいたします。

上記メールが届いていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、必要であればsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

当日映像トラブルなどがあった場合、別途一斉メールで先のメールとは別の視聴URLをメールにてご案内することがございます。ご了承ください。

◆現地来場者様へ

1月26日、2月1日のそれぞれ11:00前後に『【リマインド・ご来場のご案内】2/2(水)13:00開始ClipLineセミナー『財務効果を高める「攻めの経営体質」への変革』』と題したメールをお送りいたします。

差出人はsales@clipline.jpです。

リマインドメールに受講票の記載されておりますので、ご確認いただければ幸いです。

上記メールが届いていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、必要であればsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

■本セミナー開催にあたりまして

運営上の対応

ご来場の皆様へのお願い

About
アフターコロナの
新・成長戦略

コロナ当初、不確実性が高まる中で多くの企業の経営判断は、キャッシュの確保・リモートワーク等による従業員の安全確保となり、「守りの経営」を強いられたことと思います。
加えて、最低限のコストでオペレーションを維持しながら、顧客の新しい価値観や行動様式の変化に応えるべく新施策・サービスを立案・展開し、新たな市場機会の模索が続いたことと思います。

他方、コロナの影響がある程度予測可能になるにつれ、経営陣の関心は「アフターコロナの攻めの経営」へと移りつつあるのではないでしょうか。
コロナが落ち着きはじめても、デジタルによる産業レベルの大変革が進む中、経営者は自社の優位性の構築と変化に対応できる組織作りをしながら、新たな成長戦略を描き実行していく必要があります。

本セミナーでは、経営戦略として新たなコトを起こし、それを組織に徹底・浸透させて、次の成長機会を獲得し、戦略を確固たるものにするべく、次の4つのテーマをご用意しました。

世界標準の経営理論で俯瞰する入山教授にアフターコロナ/ウィズコロナと言われる世界で注目される事業・経営トピックを踏まえた基調講演をいただきながら、 特別講演ではサッカーの世界戦を指揮し経営の世界でも新たな挑戦を続ける岡田武史氏に組織力・リーダーシップの視座を高める講演をいただきます。
さらに、コロナで大きな成果を出された経営者のエピソードを交え、経営者・リーダーの視座を一段階高める特別プログラムです。

基調講演
『アフターコロナ、世界標準の経営理論から考える
「今注目すべき」経営理論・経営イシューとは』

コロナの影響に落ち着きが見られるなか、経営実務においても、不確実性の高い状況を乗り越える「守りの経営」から、新たな市場機会を獲得し成長戦略を考える「攻めの経営」への軸足が傾きつつあります。
アフターコロナの世界で、不確実性を残しながら新たな成長戦略・中長期的な戦略を検討する上で、経営者が自身や組織にどのような問いを立て何に向き合うべきなのか、世界標準の視座から再考する機会を設けます。

今回は、2019年末に発売されたベストセラー書籍『世界標準の経営理論』の著者であり、テレビ番組『ワールドビジネスサテライト』のコメンテーターや、最新のイノベーション理論の書籍『両利きの経営』の翻訳も手掛けられた入山先生に、今求められる最新の経営理論をご紹介いただきます。

Keynote Speech
入山 章栄 氏
早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より現職。専門は経営学。

「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経 BP 社) 他。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。

主催者講演
『事業アウトカムの最大化!アフターコロナの
「攻めの経営」に至るマネジメント・組織変革』

コロナの影響の予測可能性が高まりつつある今、経営陣が注力すべきは、リスクを織り込みながらも新たな成長戦略への投資・実現になりつつあると思います。
ここ数年で変化した顧客の価値観や行動様式は、完全に元に戻らないと言われているうえに、同業界の競合や異業種の参入などの影響も含め、変化のスピードはますますアップデートしていくでしょう。

その変化に対応するには、事業・組織のマネジメントも攻めの経営体質にアップデートしていく必要があります。
戦略・組織を「攻めの経営」にアップデートしアウトカムを最大化するうえで、当社が考えるポイントは、
1.各部門や重点施策に求められる経営指標・KPIの相関性・関連性を可視化しボトルネックを特定することで、戦略的施策・重点取り組みの財務インパクトを最大化
2.コロナ期で培ったスリムな組織のまま、デジタルを活用して顧客接点の品質を高め続けるトレードオフを超える実行支援マネジメント
の2点です。

「攻めの経営」に最適なマネジメントとアウトカムの最大化の成功事例として、外食・各種小売・店舗型サービス業など各業界の事例を交えながらご紹介します。

Organizer Speech
金海 憲男 氏
ClipLine株式会社 取締役COO

日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、高橋とともにクライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。営業、クライアント支援全般を統括しクライアントニーズをプロダクト開発に活かす。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院基礎工学研究科修了。

事例講演
『DX経営成功事例:デジタルシフトによる組織変革の難所の乗り越え方』

ClipLineをご導入頂き組織変革を進める企業様より導入エピソードを伺います。
ClipLine導入・活用の話題に絞らず、各社がどのような業界の変化・課題を捉え、打ち手を検討し、成功要因を構築していったのかを紐解きながら、 経営者・リーダーが思い描く戦略を実現するためのデジタルの活用や組織の変化対応を促す術について本質に迫ります。

Session1
クリスピークリームドーナツジャパン、
コロナを経てなお成長が加速する好業績企業の次世代事業・組織戦略

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンはアメリカ発のドーナツの製造販売を手掛ける飲食小売企業。 日本では2006年に1号店を出店して以来全国64店舗まで急拡大した。

日本上陸10周年となる2016年に、経営資源を集中すべく全店30%近くにあたる約20店の閉店を決定。 その後、戦略の転換、商品開発、顧客体験設計、人材マネジメント、オペレーション転換など様々な改革を経た結果、 顧客満足度の継続的な向上を実現し、コロナウイルス感染拡大による影響が出る2020年1月まで、30か月連続して売上高前年越えを達成。
アメリカ本社からも注目され、グローバルに広がるクリスピークリームドーナツブランドのなかでのプレゼンスが高まっている。

コロナ初期こそ一時的な臨時休業・営業時間短縮を経ながらも、果敢な環境変化対応に取り組み、直近での売上は前年度を超える水準に回復し現在も売上は伸び続けている。さらに54店舗のマネジメントに加え、食品スーパーでのショーケース販売などに取り組む。
同社のV字回復と、コロナウイルスに負けない機動的な対応を導いた若月社長に、同社の具体的なエピソードを交えながら、危機を乗り越える組織作りのエッセンスやコロナ後を見据えた次世代成長戦略について伺う。

若月 貴子 氏
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
代表取締役社長

1992年株式会社西友入社。経営管理本部企画室海外グループマネジャー等を経て、2007年株式会社経営共創基盤入社。2012年、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社入社。2017年4月代表取締役社長就任。オープンワーク株式会社社外取締役。筑波大学卒業。

Session2
銚子丸、結果を出すための共創教育改革

銚子丸は鮮度の高い「劇場型グルメ回転寿司」として「銚子丸劇場」による接客サービスを強みとし、関東中心に92店舗を展開する外食企業。

外食業界は、コンビニ・スーパーをはじめとする中食・内食が潜在的な競合だったが、 コロナによる外出自粛は外食需要を低迷させ、外食業界は一時的に大きな痛手を負った。

銚子丸はこの間、広告宣伝費・販売促進費の抑制や不要不急の経費削減を徹底し、 店舗における利益体質の見直しを進め営業利益率を大きく改善させた他、 ECサイト・デリバリーへの進出・テイクアウト専門店の出店やデジタルサイネージの導入などDXを積極的に進めてきた。

外部環境の変化が激しいなか、DXを推進すべく同社が実施した大きな投資の1つにトレーニング・マネジメントシステムをClipLineに切り替えたことも挙げられる。
ここ1,2年を「勝負の年」と位置付ける銚子丸が目指す「ウィズコロナ・アフターコロナの店舗運営」・「銚子丸劇場の深化」について堀地常務・三浦氏に同社戦略と戦術について伺う。

堀地 元 氏
株式会社銚子丸
常務取締役営業本部長

1992年、株式会社オール(現株式会社銚子丸)入社。2000年、同社事業部長。2004年、同社常務取締役。2018年、株式会社銚子丸常務取締役営業本部長(現任)。営業のトップとして最近ではデジタルトランスフォーメーション(DX)を取り込んだハイブリッド型銚子丸店舗を主導するなど、アフターコロナを見据えた全社戦略を掲げている。

三浦 正嗣 氏
株式会社銚子丸
おもてなし部次長

1998年、株式会社オール(現株式会社銚子丸)入社。店長、営業部ゼネラルマネージャー、営業管理、人財開発部などを経て、現おもてなし部次長。人材育成を主導し昨年のコロナウイルス感染拡大では全ての研修と会議はオンライン化へ移行し階層別研修、教育カリキュラムの策定、従業員フォローアップ、店舗オペレーションマニュアルの運用などを担当。

Session3
収益をもたらす販売・営業マネジメント変革
~ビジネスアナリシスと暗黙知の形式知化による
ラストワンマイル改革~

企業の業績を大きく左右する顧客満足度や顧客とのタッチポイントの品質は、販売・営業・サービス提供者の業務レベル・習熟度に大きく影響されます。
本部がどんなに優れた商品や施策を立案しても、顧客に正しく伝わるか否かは、最終接点である営業・販売スタッフの力量に左右されるため、その重要性は高まるばかりです。
とくに、昨今のコロナによる顧客の嗜好性・ニーズの急速な変化や複雑化、商品ライフサイクルの短命化など営業・販売の難易度は高まる一方です。

他方、営業・販売組織内部に目を向けても、人材不足・営業の平準化・客単価や粗利向上・注力商材の落とし込みなど営業組織が抱える課題は尽きません。
一般的に顧客と営業・販売スタッフとのやり取り・コミュニケーション品質は本部から可視化することが難しく暗黙知が生まれやすいため、 業績がスタッフ個人やミドルマネージャーの力量に左右されがちな構造となり、成果を高めるマネジメントは容易ではありません。

今回は、保険金融不動産販売、モバイル・自動車・アパレルなど各種小売り・BtoB営業など、営業担当のバラつきが売上・利益など業績に大きな影響を与える業界を取り上げながら、 暗黙知の形式知化によるトップ営業マンのノウハウの高速展開、成績中間層・下位層が営業成果を向上するためのトレーニング手法、客単価・粗利向上のための施策の落とし込み、新人の早期立ち上がりやオペレーションの標準化など、営業組織が抱えがちな課題について解決した成功事例をご紹介します。

Organizer Speech
金海 憲男
ClipLine株式会社 取締役COO

日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、高橋とともにクライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。営業、クライアント支援全般を統括しクライアントニーズをプロダクト開発に活かす。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院基礎工学研究科修了。

特別講演
『世界標準のチームマネジメント
世界を牽引する組織作りの哲学と今治からの挑戦』

コロナによる大きな変化を経験した経営者の皆様は、改めて自社の組織力や有事の際にやりきる底力をつける必要性を実感しているところではないでしょうか。
一朝一夕で変えることができない企業文化・オペレーション品質・組織づくりについて、リーダーは平時の時から組織マネジメントに尽くし、組織の底力を高めつづける必要がありますが、 そこにはリーダーの組織に関する哲学・視座が大きく影響します。

ワールドカップ南アフリカ大会で日本代表チームをベスト16に導き、 現在は株式会社今治.夢スポーツ代表取締役会長、FC今治のオーナーを務めるスポーツ分野の第一人者である岡田武史氏のご経験は、 小売・外食や営業といった自らの身体を用いて顧客に価値を提供・提案する事業を経営するマネジメントに深く通ずるものがあると考えます。

日々、顧客・従業員・株主の方々からの期待・プレッシャーとともに、予測がつかない未来に向けて答えのない問いに決断を下す立場にある経営者の皆様へのスペシャルプログラムです。

Reflection Speech
岡田 武史 氏
サッカー元日本代表監督
株式会社今治.夢スポーツ代表取締役会長

1956年生まれ。大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学でア式蹴球部所属。大学卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。 引退後は、クラブチームコーチを 務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本選出場を実現。その後、Jリーグの札幌や横浜での監督を経て、2007年から再び日本代表監督を務め、2010年のW杯南アフリカ大会でチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、2014年11月、当時、四国リーグ(現J3)に所属していた、FC今治のオーナーに就任。日本サッカー界の「育成改革」、そして「地方創生」に情熱を注いでいる。

開催概要
日時 2022年2月2日(水)
タイムテーブル 12:30 受付開始
13:00 基調講演(50分) 入山 章栄 氏
13:50 主催者講演(40分) ClipLine 金海 憲男
14:30 休憩
14:45 事例講演①(80分)
    クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン 若月 貴子 氏
    銚子丸 堀地 元 氏 三浦 正嗣 氏
16:05 休憩
16:20 事例講演②(40分) ClipLine 金海憲男
17:00 特別講演(50分) 岡田 武史 氏
17:50 イベント終了
会場 ・一橋講堂(東京・神保町)
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター2F
・ライブ配信(お申し込みをいただいた方にのみ視聴URLをお送りします)
定員 会場への来場:50〜100名
ライブ配信:1000名
参加費 無料
イベント運営 主催:ClipLine株式会社
注意事項
  • プログラムの内容・講演者等は予告なく変更する場合がございます。
  • 応募多数の場合は、予告なしでフォームを閉鎖させていただく場合がございます。
  • 競合他社/同業者のお申込み等、主催者の判断によりお断りする場合がございます。
  • 不参加の場合、当日お渡しする配布資料等をお送りすることは致しません。
お問い合わせ先 sales@clipline.jp

アクセス

東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分