2021年1月21日 ライブ配信 / 一橋講堂(東京・神保町)

ClipLine主催エグゼクティブセミナー(無料)

『DXの到達点』
~変革と適応を導くDX起点のマネジメント・リーダーシップ~

セミナー応募はこちら

<<セミナー参加方法につきまして>>

本セミナーはライブ配信と現地開催の両方を実施いたします。

◆ライブ配信聴講者様へ

ご当選者様には、1月14日、1月20日のそれぞれ11:00前後に『【リマインド・ライブ配信視聴URLのご案内】1/21(木)13:00開始ClipLineセミナー「DXの到達点」』と題したメールをお送りいたします。差出人はsales@clipline.jpです。

また、1月21日当日11:00前後にも、リマインドとして改めて視聴URLが記載されたメールをお送りいたします。

上記メールが届いていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、必要であればsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

当日映像トラブルなどがあった場合、別途一斉メールで先のメールとは別の視聴URLをメールにてご案内することがございます。ご了承ください。

◆現地来場者様へ

ご当選者様には1月14日、1月20日のそれぞれ11:00前後に『【リマインド・ご来場のご案内】1/21(木)13:00開始ClipLineセミナー「DXの到達点」』と題したメールをお送りいたします。差出人はsales@clipline.jpです。

また、前日に、リマインドとして改めて受講票の記載されたメールをお送りいたします。

上記メールが届いていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、必要であればsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

◆ClipLine社からのご連絡がない方々

ご当選/落選のご案内は随時致しております。お申込み後、1,2日程度で抽選結果のメールをお送りしております(土日は除く)。メールが来ないお客様の多くが、メールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまったか、ご応募の際にご自身のメールアドレスをお間違いになっていらっしゃいます。

メールアドレスをお間違いになっていらっしゃる方へのご連絡手段は当社にはないため、お手数ではございますが、改めてsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

<<新型コロナウイルスへの対応について>>

本イベントはライブ配信と、現地開催をいたします。会場では席と席との間を十分空けるなど、3密とならないようにいたします。詳細は以下をご覧ください。

ライブ配信が視聴できるURLや会場のご案内についてはセミナーご当選者様にのみご連絡いたします。回線や容量、および現地会場の席数の観点からセミナーを抽選制とさせていただきますので何卒ご了承ください。

本イベントは、新型コロナウイルス(COVID-19)に関するWHOならびに厚生労働省、内閣官房等の発表や動向を注視するとともに、政府方針に則り速やかに対応し、予防と拡散防止に努めます。

政府による緊急事態宣言のもと、当セミナーでは、引き続き感染者を出さないよう、以下のような対策を継続しながら現地開催とオンライン開催を実施いたします。
今後状況が変化した際は変更事項などを随時ご案内いたします。

オンライン配信の準備はもちろん、会場でのイベント運営では細心の注意を払い、感染リスクを高める3つの条件(①換気の悪い密閉空間、②人が密集している、③近距離での会話や発声が行われる)を防止します。

運営上の対応

ご来場の皆様へのお願い

About
DX経営成功の要件

世間ではコロナウイルスの感染者の抑制と増加が繰り返すなか、確実にニューノーマルな時代に進みつつあります。 菅新政権におけるデジタル庁の新設にみられるように、デジタルを前提とした社会活動・経済活動が急速に進むなか、企業として今求められているのは、DXをどこまで自社の競争力に活かせるかという視点です。 多くの企業においても、リモートワーク・ソーシャルディスタンスに考慮した取り組みなど様々な業務領域でデジタル化が進む一方で、 既に新しい顧客価値の創出やオペレーションの変容・組織の自己変革に取り組み目覚ましい成果をあげられている企業もいます。

不確実性の高い状況を機会と捉えるかリスクと捉えるか、そして組織を飛躍させられるか否かは、経営者の視座・リーダーシップやこれまで培ってきた組織の変化対応力が問われているのではないでしょうか。 特に、組織の行く先を示す経営者は、「変えるものと変えないもの」を判断し、業務レベルのDXを進めるのみならず、様々な市場機会の模索や優位性の再構築などDXに対する高い視座とゴール設定が求められます。

本セミナーでは、V文字回復・新規事業・大がかりなDXプロジェクトなど組織変革にデジタルを活用し推進した実務家・経営者と、世界最前線の経営理論を追う第一人者よりデジタル変革を推進する上での経営的な視座を学び、困難な時代に飛躍するヒントをご提供いたします。

基調講演
『世界標準の経営理論で考える、DX経営の本質』

DXを「デジタルツールを導入し業務改善や情報処理に活用する」だけでなく、「価値創造・顧客体験・企業文化等ビジネス戦略そのもの」に活かせるかどうかは、経営層の目線に依ります。

従来より「変化対応力が低い」と言われる日本において、DXを経営レベルで使いこなす企業の姿や依拠すべき経営理論について 2019年末に発売されたベストセラー書籍『世界標準の経営理論』の著者であり、テレビ番組『ワールドビジネスサテライト』のコメンテーターや、最新のイノベーション理論の書籍『両利きの経営』の翻訳も手掛けられた入山先生に、今求められるデジタル変革やイノベーションを導く最新の経営理論をご紹介いただきます。

Keynote Speech
入山 章栄 氏
早稲田大学大学院経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より現職。専門は経営学。

「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経 BP 社) 他。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。

主催者講演
『デジタルシフトによる組織マネジメント変革の
ゴールと成功へのステップ
~ニューノーマル時代の売上アップとコスト構造最適化のための変革の要所~』

DXという言葉が普及し、多くの会社が専門組織や各種アクションを進めるなか、その本質が「企業変革・トランスフォーメーション」である認識が広まりつつあります。デジタルを取り入れるか否かではなく、企業・組織の重点的な課題・構造的な課題解決にどのようにデジタルを取り入れるのかが求められています。

DXといいながらシンプルな業務効率化に留まるのか、売上やコスト構造の変革に至るまでデジタル活用をすることができるのか、経営者の視座が問われています。 先の読めないVUCA時代に、企業が生き抜くためには、何をどのように変えるべきか。 DXのゴール設定や成功の要件について、1つの解をご紹介します。

Organizer Speech
金海 憲男 氏
ClipLine株式会社 取締役COO

日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、高橋とともにクライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。営業、クライアント支援全般を統括しクライアントニーズをプロダクト開発に活かす。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院基礎工学研究科修了

事例講演
『DX経営成功事例:
デジタルシフトによる組織変革の難所の乗り越え方』

ClipLineをご導入頂き、組織変革を進める企業様より、導入エピソードを伺います。ClipLine導入の話題に絞らず、各社がどのような業界の変化・課題を捉え、打ち手を検討し、成功要因を構築していったのか。そして、どのように自社の強みにデジタルを組み込んだのかを紐解き、経営者・リーダーが思い描く戦略を実現するためにどのようにデジタル技術を活用し、組織の変化対応を促すか本質に迫ります。

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン、V字回復を超え組織機動力のある企業への躍進

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンはアメリカ発のドーナツの製造販売を手掛ける飲食小売企業。 日本では2006年に1号店を出店して以来全国64店舗まで急拡大した。
日本上陸10周年となる2016年に、経営資源を集中すべく全店30%近くにあたる約20店の閉店を決定。 その後、戦略の転換、商品開発、顧客体験設計、人材マネジメント、オペレーション転換など様々な改革を経た結果、 顧客満足度の継続的な向上を実現し、コロナウィルス感染拡大による影響が出る2020年1月まで、30か月連続して売上高前年越えを達成。
直近では一時的な臨時休業・営業時間短縮を経ながらも果敢な環境変化対応に取り組み、直近では再び売上を前年度を超える水準に向上させている。 同社のV字回復と、コロナウイルスの影響下で機動的な対応を導いた若月社長に、変革に必要な全社戦略について伺う。

C&P、美容業界の新セグメント開拓とwithコロナ時代の顧客体験・組織戦略を支えるデジタルシフト

株式会社C&Pは美容業界大手の株式会社アルテサロンホールディングスのグループ会社で、ヘアメンテナンスに特化した美容室を67店舗運営する。
美容師が個性を発揮しお客様に指名・リピートされることが良しとされる美容業界のなかで、40,50代の女性のセルフカラー・セルフヘアメンテナンスの置き換えをコンセプトとした新業態を開発。サービスの均一化と休眠美容師の戦力化というオペレーションを武器に、店舗出店を加速させることに成功。その背景にはデジタル技術を活用しサービスを提供する人財を最大限活かす思想がある。
コロナによる影響も大きいなか、美容業界の特徴や課題、そして人財価値・提供価値の磨き上げ、次なる飛躍に向かう同社の戦略や今後の展望について上原部長に伺う。

オオゼキ流!食品小売業界を勝ち抜く、従業員にも地域にも愛される経営・組織マネジメント

株式会社オオゼキは東京を中心にスーパーマーケットを展開する食品小売企業。
食品スーパー市場は、長期的には人口減少による市場縮小が予測され、コンビニやドラッグストアなどが品揃えを拡充した結果、他業態との競争も激化している。また、他の小売業と比較してEC化率が低く、人財・優れた店舗オペレーションが顧客価値につながりやすい。そのような背景のなか、昨今はコロナウイルスの影響で食品スーパーの意義が高まる一方、従業員のケアと地域のお客様との共生・共存が大きなテーマとなっている。
オオゼキ社は正社員比率を高め、地域のお客様に愛され、固定客・ファンの獲得を実現している。オオゼキ社が店舗オペレーションや人財価値をさらに高めるべく取り組み始めた教育・マネジメントへのデジタル活用について、人財開発室長青木氏に伺う。

  • 若月 貴子氏
    クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
    代表取締役社長

    1992年株式会社西友入社。経営管理本部企画室海外グループマネジャー等を経て、2007年株式会社経営共創基盤入社。2012年、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社入社。2017年4月代表取締役社長就任。筑波大学卒業。

  • 上原 薫氏
    株式会社 C&P 営業部 部長

    美容師として店長、マネジャーと現場での経験を積み、2010年株式会社スタイルデザイナーに入社。外部加盟型FC店舗のSV(スーパーバイザー)を担当。2011年にカット・カラー専門美容室ChokiPeta(直営店)の立ち上げに携わり現在56店舗(2019年9月現在)を展開。2019年1月に株式会社C &Pとして分社化し、現在は集客、求人・採用、スタッフ教育(マネジメント・技術講習)と運営全般に携わる。

  • 青木 慎一 氏
    株式会社オオゼキ 人財開発室 室長

    1990年にオオゼキ入社。フロア部門での販売経験を積んで、1996年から店長職を遂行する。小型から大型の様々な店舗を経験し、2017年の創業60周年を機に「100年企業を目指す」ため、新設された人財開発室へ部署異動。主に採用から教育研修、従業員フォローアップ等幅広く担当。

  • 高橋 勇人
    ClipLine株式会社 代表取締役社長

    京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科修了後、アクセンチュア株式会社、株式会社ジェネックスパートナーズにおいてコンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導。 回転寿司チェーン「あきんどスシロー」を始め、売上数百億〜1千億円規模の企業の業績向上と組織変革を完遂。2013年ClipLine株式会社を創業し、コンサルティングノウハウを活かしてClipLineを開発。 AIなど先端技術の応用可能性を検証する一方で、サービス業の価値の源泉である人材の育成こそが真の生産性向上につながるという思想を持つ。

特別講演
『小売・サービス業界の企業変革
~変革のプロから学ぶ、DXの「X」の本質とは~』

DXの本質は企業変革です。昨今の日本のDXは"デジタル"技術が強調して語られがちですが、DXの本質は、経営トップのアジェンダとして、企業・組織の抜本的な変革に至ることです。

日本企業が本気のDXを推進する上で、成功するロードマップの策定の仕方やあるべき組織・外部人材の迎え方など経営者が考えるべき論点は多様です。

セミナーの締めくくりとして、三菱商事・ローソン・ボストンコンサルティンググループを経て、ファミリマートのデジタル統括責任者として活躍され、 現在はDX JAPAN代表として大手企業の本気のDXを支援する植野氏に、リテール・サービス業のDXの要諦をうかがう。

また、後半では1.6万店舗30万人にDXを落とし込み、定着させたインナーマーケティングに焦点を当て、DXを組織に行き届かせた植野様のご経験やビジネストランスフォーメーションの本質について対談形式で深堀りしていきます。

Reflection Speech
植野 大輔 氏
DX JAPAN 代表

早稲田大学政治経済学部卒、商学研究科博士後期課程 単位満了退学。三菱商事(情報産業グループ)に入社、在籍中にローソンに約4年間出向。ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、2017年1月ファミリーマートに入社、改革推進室長、マーケティング本部長を歴任の後、デジタル戦略部長に就任。デジタル統括責任者として全社デジタル戦略の策定、ファミペイの垂直立上げ等のデジタルトランスフォーメーション(DX)を主導。2020年3月、DX JAPANを設立。

開催概要
日時 2021年1月21日
タイムテーブル 12:30 受付開始
13:00 主催者挨拶(10分)
13:10 基調講演(50分)
14:00 主催者講演(30分)
14:30 休憩
14:45 事例講演①(80分)
 -14:45 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
 代表取締役社長 若月 貴子 氏(40分)
 -15:25 株式会社C&P 営業部 部長 上原 薫 氏(40分)
16:05 休憩
16:20 事例講演②(40分)
 -16:20 株式会社オオゼキ 人財開発室 室長 青木 慎一 氏(40分)
17:00 特別講演(50分)
17:50 イベント終了
会場 一橋講堂(東京・神保町)
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター2F
定員 会場への来場:50~100名
ライブ配信:1000名
参加費 無料
イベント運営 主催:ClipLine株式会社
注意事項
  • プログラムの内容・講演者等は予告なく変更する場合がございます。
  • 応募多数の場合は、予告なしでフォームを閉鎖させていただく場合がございます。
  • 競合他社/同業者のお申込み等、主催者の判断によりお断りする場合がございます。
  • 不参加の場合、当日お渡しする配布資料等をお送りすることは致しません。
お問い合わせ先 sales@clipline.jp

アクセス

東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分