2020年5月21日 ライブ配信決定/一橋講堂(東京)
※ご当選した方にライブ配信を視聴できるURLや会場のご案内いたします。

『危機の時代を乗り越えるイノベーションと
デジタルトランスフォーメーション』
~デジタルシフトによる新しい競争優位性と
勝ち続ける組織の作り方~

セミナー応募はこちら

<<セミナー参加方法につきまして>>

本セミナーはライブ配信と現地開催の両方を実施いたします。

これからご応募される方は当選メールに視聴URLと現地来場向けのご案内を記載しておりますのでご確認ください。特に現地来場を希望する方は、必ず当選メールにご返信をいただいた上でご来場ください。

◆ライブ配信聴講者様へ

ご当選者様には、5月18日に『【ライブ配信視聴URLのご案内】5/21(木)13:00開始「危機の時代を乗り越えるイノベーションとデジタルトランスフォーメーション」』と題したメールをお送りしております。差出人はsales@clipline.jpです。

また、当日11:00前後に、リマインドとして改めて視聴URLが記載されたメールをお送りいたします。タイトル:【再送】参加者の皆様へ | 本日13:00開催「危機の時代を乗り越えるイノベーションとデジタルトランスフォーメーション」が開催されます| ClipLine株式会社

上記メールが届いていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、必要であればsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

映像トラブルなどがあった場合、一斉メールで先のメールとは別の視聴URLをご案内することがございまう。ご了承ください。

◆現地来場者様へ

ご当選者様には順次『【お席確保のご案内】5月21日(木) 開催「危機の時代を乗り越えるイノベーションと デジタルトランスフォーメーション」』と題したメールをお送りしております。差出人はsales@clipline.jpです。

また、前日に、リマインドとして改めて受講票の記載されたメールをお送りいたします。

上記メールが届いていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、必要であればsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

◆ClipLine社からのご連絡がない方々

ご当選/落選のご案内は一旦完了しております。メールが来ないお客様の多くが、ご応募の際にご自身のメールアドレスをお間違いになっていらっしゃいます。

メールアドレスをお間違いになっていらっしゃる方へのご連絡手段は当社にはないため、お手数ではございますが、改めてsales@clipline.jpまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

<<新型コロナウイルスへの対応について>>

本イベントはライブ配信と、現地開催をいたします。会場では席と席との間を十分空けるなど、3密とならないようにいたします。詳細は以下をご覧ください。

ライブ配信が視聴できるURLや会場のご案内についてはセミナーご当選者様にのみご連絡いたします。回線や容量、および現地会場の席数の観点からセミナーを抽選制とさせていただきますので何卒ご了承ください。

本イベントは、新型コロナウイルス(COVID-19)に関するWHOならびに厚生労働省、内閣官房等の発表や動向を注視するとともに、政府方針に則り速やかに対応し、予防と拡散防止に努めます。

今後状況が変化した際は変更事項などを随時ご案内いたします。

オンライン配信の準備はもちろん、会場でのイベント運営では細心の注意を払い、感染リスクを高める3つの条件(①換気の悪い密閉空間、②人が密集している、③近距離での会話や発声が行われる)を防止します。

現地における運営上の対応

ご来場を希望する皆様へのお願い

About
DXで危機とイノベーションの
時代を乗り越える

グローバル経済の浸透と停滞・規制緩和・急速なITの発展・海外のデジタル企業によるディスラプションなど、従来より事業環境の変化スピードが格段に速くなっており、従来の外部環境や業界構造を前提にしていた戦略や組織の在り方は大きな見直しを求められています。加えて、昨年から続く気象変動や新型コロナウイルスといったリスクが多発し、事業環境の不安定さが増したという経営者様の声をよく伺います。

こうした時代に企業変革を志す経営者の関心は、短期的には昨今の経済ショックを乗り越え早急に既存事業の収益を立て直すこと、そして、中長期的にはこうした変化し続ける環境に適応する組織と競争優位性を構築することではないでしょうか。

従来のポジションや組織能力が陳腐化するスピードが速まるなかで、持続的な成長を実現するために重要なことの一つに、「業績が落ちかけてもすぐに新しい対応策を打って業績を回復できる力」(ダイナミック・ケイパビリティ)があると言われています。特に、トップマネジメントには、ここ数カ月で活用が進んでいるデジタル技術をビジネスモデルやオペレーションの中に組み込むデジタルシフトへの理解と取り組みが求められます。

本セミナーでは、イノベーションを導く最先端の経営理論と、実際にデジタルを活用し組織変革に挑戦し、企業変革に取り組む経営者のエピソードを交え、困難な時代に飛躍するヒントをご提供いたします。

基調講演
『イノベーションを生む組織
~デジタル時代のヒューマナイジング・ストラテジー~』

目まぐるしく変化するビジネス環境において、企業が新しい価値を創造し、社会をリードしていくためには、ビジネスリーダーはどのような組織づくりや人づくりを行い、変革に取り組んでいくべきでしょうか。
その解は、人間を中心に据えたヒューマナイジング・ストラテジーを軸に、イノベーションを起こす組織であり続けることでしょう。

日常の数学化による計画・分析・コンプライアンス疲れを脱却し、一人ひとりの思いや経験で培われた豊かな個人知を、組織の知へと昇華させていくことが重要です。そのプロセスを媒介するのは、人と人との全人的な向き合いから生まれる「共感」に他なりません。

デジタル時代の現代だからこそ、企業経営に参画するすべての人々の生き方が問われます。共感をベースにした、集合的な価値づくり、意味づくりのダイナミックなプロセスである、ヒューマナイジング・ストラテジーの要諦についてお話します。

Keynote Speech
野中 郁次郎 氏
一橋大学名誉教授、日本学士院会員

早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造(株)勤務ののち、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にて博士号(Ph.D)を取得。
南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学産業経済研究所教授、北陸先端科学技術大学院大学教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。著書に、『失敗の本質』(1984、ダイヤモンド社、共著)、『The Knowledge−Creating Company』(1995、Oxford University Press、共著、米国出版社協会ビジネス経営書部門「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」賞)、『知識創造企業』(1996、東洋経済新報社)、『知的機動力の本質』(2017、中央公論新社)、『野中郁次郎 ナレッジ・フォーラム講義録』(2018、東洋経済新報社)ほか多数。

主催者講演
『サービス業のデジタルシフト ~マネジメントのデジタル化がもたらす新しい競争優位性と組織の作り方~』

「リーマンショックと同等かそれ以上」の経済インパクトをもたらすと言われるコロナショック。各社様におかれましては、大きな被害を受けられたことと存じます。

一方、世界経済の歴史をみれば、こうした一時的なショックは必ず終わりを迎えます。経営者の皆様におかれましては、従業員の安全、自社の経営・財務の適正化に尽力されていると存じますが、改めてショックが終わった後の中長期的な事業回復に考えをむけることも重要だと考えます。

ここ数カ月で日本社会が気付いたことがデジタルシフトの重要性です。
遠隔会議をはじめとするリモートワークやリモート教育の取り組みが広がりつつありますが、店舗を構えテーブルサービスなど人の手による付加価値が高いサービス業・店舗ビジネスにおいて、どのようにデジタルを活用するとよいのでしょうか。

また、デジタル技術を業務効率化・働き方改革にとどめるのではなく、中長期的な競争優位性を構築・組織能力の拡張に結び付けるにはどういったポイントにデジタル技術を活用すればよいのでしょうか。
短期的目線である「コロナ対策」と、中長期的な「競争優位性の築き方・組織能力の拡張の仕方」をテーマに、サービス業に求められる構造的課題を解決するデジタルシフトについて論じます。

Keynote Speech
金海 憲男 氏
ClipLine株式会社 取締役COO

日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、高橋とともにクライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。営業、クライアント支援全般を統括しクライアントニーズをプロダクト開発に活かす。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院基礎工学研究科修了

キーセッション
『ヴィア・ホールディングス、再生と危機を乗り越えるマネジメント変革
~NPS/顧客ロイヤリティ改善・コスト構造最適化・新型コロナウイルス対策を加速させるデジタルシフト~』
ヴィア・ホールディングスは扇屋・一源・一丁・パステル等、居酒屋・レストランを500店舗程運営する外食業界の東証1部上場企業。
上場以来6~8%前後のEBITDAマージンを維持してきたところ、2018年以降業績が減速。顧客の嗜好の多様化、競合や中食との競争激化、人手不足や物流費等のコスト増加が影響した。

こうした状況のなか、同社は2019年に新中期経営計画を策定し、既存店売上成長率とコスト削減による営業利益率改善を目標に急速な事業立て直しに取り組んでいる。3つの戦略方針である、①現場第一、②原点回帰、③人財育成を通し、急速に業績が向上しつつある。

この変革を裏側で支えるものの1つに、ClipLineの全店活用がある。
2018年10月に全店導入されたClipLineは、①顧客満足度を高めるオペレーション品質の向上、②店長・SV業務に焦点を当てたコスト構造の変革、③外国人・シニアなど多様化する人材の早期戦力化を通し中期経営計画の達成を支援している。また、ここ数カ月の新型コロナ対策にあたっても遠隔マネジメントや遠隔教育に活用され、エリアマネジャーなど本社部門の働き方改革にも取り組んでいる。
変革真っ只中の同社副社長今井氏に、同社の変革と危機対応について伺う。
  • 今井 将和 氏
    株式会社ヴィア・ホールディングス 取締役兼常務執行役員、株式会社フードリーム代表取締役社長兼パステルカンパニー代表

    中央大学文学部卒。教育コンサルタント会社を経て株式会社すかいらーくに入社。店長を経た後、本部の教育、人事、経営企画部門にて、主に人事教育制度の設計やM&A業務を担当。その後、2005年に株式会社扇屋コーポレーションに入社、2009年6月より株式会社ヴィア・ホールディングスの取締役に就任しグループの企画管理を管掌。傘下企業の代表取締役を歴任し昨年2月より現職の株式会社フードリーム代表取締役社長に就任。

  • 高橋 勇人
    ClipLine株式会社 代表取締役社長

    京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科修了後、アクセンチュア株式会社、株式会社ジェネックスパートナーズにおいてコンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導。回転寿司チェーン「あきんどスシロー」を始め、売上数百億〜1千億円規模の企業の業績向上と組織変革を完遂。2013年ClipLine株式会社を創業し、コンサルティングノウハウを活かしてClipLineを開発。AIなど先端技術の応用可能性を検証する一方で、サービス業の価値の源泉である人材の育成こそが真の生産性向上につながるという思想を持つ。

事例講演
『先進企業における組織変革の実践
~ドラッグストア・食品スーパーの事例にみる"小売業の差別化"の根幹を支えるデジタル活用~』

ClipLineをご導入頂き、組織変革を進める企業様より、導入エピソードを伺います。今回は業界内でユニークなポジションを築いた二社をお招きし、ClipLine導入前の背景、期待した効果、導入した結果として起きた組織の変化についてお話しいただきながら、小売業界において、戦略の実現のためにどのようにデジタル技術を活用するべきか本質を紐解きます。

調剤薬局国内最大手のアイングループが運営するコスメ&ドラッグストアAINZ & TULPE(アインズ&トルペ)は、「女性が1時間楽しめるお店」をコンセプトに、首都圏をはじめとした都市部を中心に全国70店舗で展開。

一般的なドラッグストア市場では、食品や調剤部門を取り込む一方で、ディスカウントや他小売市場との競争の激化により、業界内でもダイナミックな統合・再編が進んでいる。

こうした環境の中、勝ち残るカギとなるのは圧倒的な「差別化」であり、アイングループにおいては、女性の生き方や価値観が多様化する時代を見据え、2000年より従来の郊外型ドラッグストアからコスメを中心としたストアづくりに大きな戦略転換を実行。ほとんどの顧客が女性という中で、女性たちの心を捉える売場改革や人材育成を進め、販売機会の最大化を図っている。このコスメ&ドラッグ事業を統括する石川氏をお招きし、激変する業界で勝ち残る戦略とオペレーションについて伺う。
株式会社オオゼキは東京を中心に44店舗のスーパーマーケットを展開する食品小売企業。

食品スーパー市場は、長期的には人口減少による市場縮小が予測され、コンビニやドラッグストアなどが品揃えを拡充した結果、他業態との競争も激化している。また、他の小売業と比較してEC化率が低く、地域の嗜好性への対応や顧客満足度の要となるのは、店舗オペレーションである。特に、総菜など店内調理や接客などが顧客価値につながりやすい。

こうした環境のなかで、オオゼキ社は正社員比率を高め、地域のお客様に愛され、固定客・ファンの獲得を実現している。オオゼキ社が店舗オペレーションや業務品質をさらに高めるべく取り組み始めたデジタル活用について、人財開発室長青木氏に伺う。
  • 石川 香織 氏
    株式会社アインホールディングス 執行役員 物販運営統括本部長、株式会社アインファーマシーズ 取締役 物販事業部長

    1995年北里大学薬学部卒業後、薬剤師として住商リテイルストアーズ株式会社(現 株式会社トモズ)入社。化粧品バイヤーを経験後、2007年アインファーマシーズ入社。従業員教育担当、商品部バイヤーを経て、2013年5月 商品部長。2015年11月より現職。

  • 青木 慎一 氏
    株式会社オオゼキ 人財開発室 室長

    1990年にオオゼキ入社。フロア部門での販売経験を積んで、1996年から店長職を遂行する。小型から大型の様々な店舗を経験し、2017年の創業60周年を機に「100年企業を目指す」ため、新設された人財開発室へ部署異動。主に採用から教育研修、従業員フォローアップ等幅広く担当。

  • 金海 憲男
    ClipLine株式会社 取締役COO

    日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、高橋とともにクライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。営業、クライアント支援全般を統括しクライアントニーズをプロダクト開発に活かす。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院基礎工学研究科修了

特別講演
『危機管理の時代に世界標準の経営理論で考える、
イノベーション・デジタルトランスフォーメーション』

ここ数年多くの企業がイノベーションに非常に強い関心を寄せはじめましたが、昨今の急激な環境変化のなかで、変革への危機意識が高まった経営者の方がますます増えているのではないでしょうか。
さらなる成長・リスクを分散させる新規事業の重要性もさることながら、既存事業においてもIT・IOT・AIといったデジタル技術に投資することでテクノロジーを前提にしたデジタルトランスフォーメーションや新しい価値創出への取り組みが加速すると考えられます。
こうしたイノベーションは、知と知の組み合わせによって生み出されますが、イノベーションを生み出すには、世界で研究されたセオリーと現在進行形で進んでいる優良企業のベストプラクティスがあります。

今回のセミナーの締めくくりでは、昨年末に発売されたベストセラー書籍『世界標準の経営理論』の著者であり、テレビ番組『ワールドビジネスサテライト』のコメンテーターや、最新のイノベーション理論の書籍『両利きの経営』の翻訳も手掛けられた入山先生に、今求められるデジタル変革やイノベーションを導く最新の経営理論をご紹介いただきます。

Executive discussion
入山 章栄 氏
早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で主に自動車メーカー・国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より博士号(Ph.D.)を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授に就任。2013年より准教授を経て現職。専門は経営戦略論および国際経営論。「Strategic Management Journal」、「Journal of International Business Studies」などの国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表している。主な著書に『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)、『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』(日経BP社)などがある。

開催概要
日時 2020年5月21日
タイムテーブル 12:30 受付開始
13:00 主催者挨拶(10分)
13:10 基調講演(50分)
14:00 主催者講演(30分)
14:30 休憩
14:45 キーセッション(50分)
15:35 休憩
15:50 事例講演(60分)
16:50 休憩
17:05 特別講演(50分)
17:55 イベント終了
会場 一橋講堂(東京)
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター2F
定員 500名(抽選制)
※オンライン実施する場合でも、回線の関係上、抽選とさせていただいております。何卒ご了承ください。
参加費 無料
イベント運営 主催:ClipLine株式会社
注意事項
  • プログラムの内容・講演者等は予告なく変更する場合がございます。
  • 応募多数の場合は、予告なしでフォームを閉鎖させていただく場合がございます。
  • 競合他社/同業者のお申込み等、主催者の判断によりお断りする場合がございます。
  • 不参加の場合、当日お渡しする配布資料等をお送りすることは致しません。
  • 1社あたりのご参加人数を制限させていただく場合がございます。
  • 本イベントはサービス業・小売業向けとなります。
お問い合わせ先 sales@clipline.jp
アクセス 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分